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スタディツアー地球隊★ミャンマー“海外ボランティアの旅”
海外ボランティアを体験する旅。ミャンマー国の孤児院や少数民族の村を訪問し、子ども達の健康調査などプロジェクトの調査のお手伝いや、シャン州の少数民族の農村で村人と一緒に農業体験をします。人々が支えあって生きている。それがなぜか懐かしい。そんなミャンマー国に暮らす人々の素顔の生活に触れながら、自分の心と体を使って、国際協力の現場を身近に感じてみませんか? 【日時】2007年3月21日(水)?3月28日(水)(7泊8日) 【場所】ミャンマー国 【定員】10名 【費用】198,000円(別途:空港税、保険料、燃油付加運賃など) 【締切日】定員になり次第締め切ります。 【その他】全行程、通訳と当会スタッフが同行致します。 【企画・問合先】詳細は下記に資料をご請求ください。 (特活)地球市民ACTかながわ/TPAK 担当いごた 〒231-0821 横浜市中区本牧原3-1-203 TEL&FAX:045-622-9661 Email:port@tpak.org URL:http://www.tpak.org 【旅行主催】(株)風の旅行社(国土交通大臣登録旅行業第1382号)
(特活)地球市民ACTかながわ/TPAKport@tpak.org
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(継続中)
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フィリピンワークキャンプ
太平洋に浮かぶ7000を越える島々。輝く太陽の下であふれる緑、咲き乱れる花々、そして青いサンゴ礁。強烈な原色の世界が広がるフィリピン。 しかし、同時にフィリピンにはミンダナオ島のキリスト教徒とイスラム教徒の対立、スラム街などに見られる貧困、などの多くの社会問題を抱える国でもあります。
私たちの団体では2002年3月に、ミンダナオ島で日本人が仲介しながら、キリスト教徒とイスラム教徒が一緒にボランティア活動を行い、その後のキリスト教とイスラム教の交流のきっかけになっていきました。その後も、フィリピンのプロジェクトを継続して行っています。そして、この2007年春も下記のようなワークキャンプを行います。
【期間】2007年3月22日?4月2日(3月22・23日は日本国内での事前合宿)
【場所】マニラ周辺
【募集人数】定員20名 ※定員を上回った場合は、申込み先着順となります。
【現地での活動】 1. 先住民アエタ族の村で学校の環境整備活動(壁、トイレ、フェンス、本棚づくり)とホームステイ 2. モスリム・コミュニティーでの支援活動 3. マニラ市内の大学生との交流 4. マザーテレサの養護施設訪問 5. マニラ市内見学 ※現地の状況により、多少変更される可能性がありますのでご了承ください。
【参加費】85,000円(会員の方は75,000円) ※現地までの渡航費は含まれません
【主催】特定非営利活動法人 SERVICE FOR PEACE 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町8-19-201 TEL 03-5784-6723 FAX 03-5784-6724 http://www.sfpjapan.org/index.html E-mail: info@sfpjapan.org
【お問い合わせ】 ツアーに関するお問合せ・申込書ご希望の際は、事務局にお電話かメールにてご連絡下さい。 特定非営利活動法人SERVICE FOR PEACE 東京事務局 TEL 03-5784-6723 FAX 03-5784-6724 E-mail intl@sfpjapan.org 担当:アラセ
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18時00分〜20時00分
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フィリピン人スタッフによる来日報告会
?住民とともに歩んできた開発とは?
ICANでは、フィリピン共和国ケソン市にあるパヤタスゴミ処分場周辺コミュニティで、医療・保健と生計向上プログラムを行っています。その事業の中心で活動するフィリピン人スタッフ、マリテス・カンガオ(通称テス)による報告会を行います。パヤタス地区での事業報告や、15年にもわたる様々な彼女の活動経験を通してフィリピン人から見た、事業地の現実や住民の声をみなさんにお伝えします。
参加型開発、地域開発、内発的発展、社会的弱者、住民の組織化、国際協力、NGO、格差社会、貧困、ごみ山、環境、ボランティア、フェアトレード、フィリピンに興味がある方には、特にオススメの報告会です。報告会終了後、懇親会も予定しております。
【名古屋】 日時:2007年3月21日(水)14:00?16:00 会場:あいちNPO交流プラザ 会議室A 名古屋市中区三の丸3-2-1 愛知県東大手庁舎1階
【東 京】 日時:2007年3月27日(火)18:00?20:00 会場:エポ会議室 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
■参加費:800円(資料代を含む) フィリピンのドライマンゴーつき *参加費を「ケアセンター改築キャンペーン」に使わせていただきます。 詳細:http://www.ican.or.jp/clinic.html
■申込方法:氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)、会場名をご記入の上、メール・FAXにてお願いします。
■お問い合わせ先 (特活)アジア日本相互交流センター(ICAN) TEL&FAX:052-582-2244 E-mail:info@ican.or.jp
?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・??・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・? 【報告者】 マリテス エスタビリオ カンガオ (通称テス) Marites Estabillo Cangao
プロジェクト・ディペロップメント・オフィサー
1969年生まれ。栄養師。二児の母。 学生時代、マニラのごみ処分場(通称スモーキーマウンテン)でのボランティア、他団体にて栄養改善ほかピナツボ火山での災害支援の担当を経て、2001年より(特活)アジア日本相互交流センターに所属。ケソン市パヤタスのごみ処分場周辺の社会開発事業において、女性のエンパワメントに重点を置いた住民の組織化を担当。様々な団体での開発事業の経験を持つ。
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18時30分〜21時00分
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なぜ、暗殺が止まらないのか??フィリピン人権問題報告会?
―――――――――――――――――――――――――――― なぜ、暗殺が止まらないのか??フィリピン人権問題報告会?
★3月27日(火) 午後6時30分?(6時開場) ★四谷区民センターにて ★講師:エドレ・オラリア(Edre U Olalia)氏 *予定 ――――――――――――――――――――――――――――
フィリピンでは、人権活動家、政党関係者、宗教者、ジャーナ リスト、法律家などが、その活動に関係して脅迫を受け、暗殺 されています。アロヨ政権下で特に悪化し、2001年から 800人を超える人が殺害されています。
急増する暗殺に対して国際社会から非難の声があがり、フィリ ピン政府は調査委員会(メロ委員会)を設置、最近公表された 報告書では軍人の関与が指摘されています。また2月には、 国連の超法規的殺害等に関する特別報告者が訪比して調査を 行いました。フィリピン政府の今後の対応が、注目されて います。
このたび、政治的殺害の問題にとりくんでいるフィリピン人 弁護士を招聘して、実情と今後の展望や取り組みなどをお話し いただく機会を作りしました。日本は、フィリピンに多額の ODAを供与するなど、フィリピンとの関係が深い国です。
殺害を止めるために、日本から何ができるか考えていきましょう。
------------------------------------------------------ ▼ 『フィリピン人権問題報告会』 企画詳細 ▼ ------------------------------------------------------
●日時/3月27日(火) 午後6時30分から(6時開場) ●場所/四谷区民センター11階 集会室2 http://www.shinjuku-kuminhall.com/pdf/yotsuya_map.pdf 丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分 ●講師/エドレ・オラリア(Edre U Olalia)氏 *予定 ●資料代/500円 日英通訳あり ●事前申し込み 不要 (準備の都合上御連絡いただけると幸いです。)
報告会では、講師のオラリア氏から、政治的殺害の状況と フィリピン政府の対応、殺害を止めようと活動している 運動体の取り組みについて報告いただきます。 その後、質疑応答をしつつ、認識を深めたいと思います ▼主催:ヒューマンライツ・ナウ アムネスティ・インターナショナル・日本、 日本キリスト教協議会フィリピン委員会
▼連絡先:ヒューマンライツ・ナウ 〒110-0015 台東区東上野1?20?6 丸幸ビル3階 電話03-3835-2110 FAX 03-3834-2406 info@ngo-hrn.org
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