タイトル |
【国境なき医師団】 3/13 高校生向けオンライン講演会 「第二回 看護師が語る紛争地のリアル。国と命の境目で。」 |
開始日時 |
2021年 3月 13日 (土曜日) 14時30分 (GMT+09:00) |
終了日時 |
2021年 3月 13日 (土曜日) 16時00分 (GMT+09:00) |
詳細 |
国境なき医師団は、世界の人道危機に目を向け、人道援助に対する理解を日本社会に根付かせることを目的に、高校生を対象とした2回シリーズの講演会を開催します。 (共催:昭和女子大学附属昭和高等学校、昭和デジタルスクエア)
第二回目は手術室看護師の白川優子が、紛争地に住む人びとの暮らしや、人道危機の現場で若い世代が直面する現実について、自身の経験を語ります。また、看護師や国境なき医師団を目指した理由など、自身のキャリアについてもお伝えします。
クイズやワークショップを交え、命について一緒に考える90分の講演会に、ぜひご参加ください。
タイトル:「第二回 看護師が語る紛争地のリアル。国と命の境目で。」
講師:国境なき医師団 手術室看護師/リクルーター 白川優子
参加費:無料
詳細・申込:https://www.msf.or.jp/information/detail/event20210313.html
講演内容:
■ 昭和女子大学理事長・総長 ご挨拶(予定) ■ シチュエーションテスト 日常感覚で答えるクイズ ■ 紛争地での援助活動経験 ■ ジレンマワークショップ 「あなたが国境なき医師団のスタッフなら」 ■ なぜ看護師・国境なき医師団を目指したか ■ 質疑応答 (約20分)
===【「第一回:国際人道援助に挑戦する理由」参加者の声】===
「私たちの見えないところで、生活に困っている人の存在、その人達を助ける存在があることを実感しました。私も将来誰かにとって必要とされる人になりたいです」(高校生)
「ワークショップで同年代の考えを知ることができたのがよかったです。自分が想像できなかった視点に出会うことができました」(高校生)
「私は医療にかかわる仕事に就きたいと考えています。まだ中学生ではありますが、講師のお話を伺って私も人を笑顔にしたり、命を救うことが出来る人間になりたいと改めて感じることができました」(中学生)
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当講演会は全国の高校生をはじめとする若い世代を対象としていますが、どなたでもご参加いただけます。
ぜひご家族やご友人などお誘いあわせの上、ご参加ください。 |
カテゴリー |
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投稿者 |
コッキョウナキイシダン |
レコード表示 |
公開 |
繰り返し |
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最終更新日 |
2021年 2月 22日 (月曜日) |
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