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2014年 第10回 やより賞・やよりジャーナリスト賞、推薦受付開始
──最後の募集となる、今年の推薦受付を開始しました。
◎同時募集─最終年の特別企画!(どなたも応募できます。)
「なくせ!女性への暴力」PR賞─映像部門・川柳部門
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●「やより賞」
平和と人権を求め、困難を抱える人々と共に社会問題を解決すべく、アジアを
はじめ広く世界各地で立ち向かっている女性アクティビスト、ジャーナリスト、
アーティストへ贈る──奨励賞と奨励金50万円
※他薦を要件とし推薦書類・提出参考資料などは全て英文でご提出頂きます。
●「やよりジャーナリスト賞」
日本を含む世界の社会状況をジェンダーの視点で捉え、日本語圏に向けて問題
提起の発信をする女性ジャーナリスト、アーティストに贈る──奨励賞と奨励
金総額50万円
※自薦、他薦を問いません。応募・推薦書類は日本語でご提出頂きます。また、
映像、著作・印刷物等、表現ジャンルは問いませんが、実績作品を提出して頂
きます。
●特別企画 「なくせ!女性への暴力」PR賞─映像部門・川柳部門
歴史、現実、未来などを見据えた、生き生きと創造的な作品を期待します。
─映像部門:最長3分のCM風映像作品 賞金 15万円
─川柳部門:賞金 3万円 2万円 1万円 各1名
※性別・国籍など一切問いません、どなたでも応募できます。
・推薦締め切り 8月24日
・選考結果発表 10月15日
・贈呈式・記念シンポジウム 12月6日
詳しくはホームページをご覧下さい。推薦応募用紙がダウンロードできます:
女性人権活動奨励賞(やより賞)→http://www.wfphr.org/yayori/
NPO法人女たちの戦争と平和人権基金 女性人権活動奨励事業事務局
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F
電話:03-3202-4633 ファックス:03-3202-4634
メール: yayori-award@wfphr.org
「ビジネスの力で途上国を支援する」、を目標に、
西アフリカの最貧国の1つ、ブルキナファソの起業家を対象とした
ビジネスプランコンテストをネット上で開催します!
優勝者には賞金約10万円(現地通貨で)をおくります。
書類審査はメールやFacebookを通じて、
面接審査はSkypeや、現地にいるパートナーを通じて行います。
★賞金にあてるための寄付や、
審査に参加していただけるかたを募集しています!
みなさま是非よろしくお願い致します!
主催:大阪府中小企業診断協会所属 中小企業診断士(経営コンサルタント)のグループ
(代表 青木 梨花)
寄付:1口 1000円(学生500円)
寄付を頂いた方で希望される方は審査に参加いただけます!
くわしくは↓
HP http://rainbow-consulting.jimdo.com/
Facebook http://www.facebook.com/businessplan.burkina
「最高の成果」を生み出す組織へ
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NPOマーケティングプログラム2014
http://www.npo-sc.org/npomap/
≪プログラム参加NPO/NGOの募集≫
★期間:2014年6月?2014年11月
主催:(特活)NPOサポートセンター
共催:パナソニック株式会社、多摩大学総合研究所
協力:日本財団CANPAN、法政大学・連合協働研究所
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[最新ニュース]
講談社『現代ビジネス』で本プログラムが紹介されました!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39016
NPOマーケティングプログラム(Panasonic NPOサポート
マーケティング プログラム)は、2008年よりNPOサポート
センターとパナソニックが協働で実施しています。
NPOにとってマーケティングは、寄付や会員・ボランティア
などの支援を獲得するため、またサービスなどを提供して
対価を得るため、そして組織のミッションを達成するために
重要な活動です。
本プログラムは、NPOがマーケティング力を身につけ、
そのノウハウを個人のスキルに留まらせず組織全体で
共有して活用し、組織が抱える様々な課題を自力で解決
できるようになることを目指しています。
活動の持続的な発展と組織の自己変革に挑戦するNPOからの
ご応募をお待ちしています。
○こんな団体にオススメです
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・安定した運営をめざし、本気で事業の見直しを検討している
・会員、ボランティアなど、事業を支える支援者を増やしたい
・寄付金のプロモーションやメニューの見直しを検討している
・利用者の拡大をどのようにしたらよいか悩んでいる
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◆1.本プログラムの特徴
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参加団体は、自団体の課題解決に向けて「研修」+「実践」
を通じて、事業展開力を強化する「マーケティング志向」と
「チームビルディング」を体得し、最高の成果を生み出します。
6ヶ月間のプログラム期間中、「多彩なサポート体制」で支援します。
○多彩なサポート体制
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≪1.「講師」によるマーケティング研修の実施≫
NPOへのマーケティング支援実績を持つ講師が、マーケ
ティングの基本をテーマに講義・ワークショップをし、
研修を通じて各団体のマーケティング施策案の具体化を
サポートします。
≪2.「NPOマーケティング・コンサルタント」による個別サポート≫
NPOサポートセンターのスタッフや、NPOの組織運営や
事業に理解のある社会人サポーターが、各団体を個別
サポート。得意分野・スキルを活かして、施策の成功率を
上げていきます。
≪3.「専門家」による個別アドバイス≫
プログラム後半の「個別支援」では、団体のニーズに
合った専門家によるサポートによって、施策の実行を
加速させます。
≪4.「先輩団体」との交流・NPOマーケティング先行事例の共有≫
組織を巻き込み企画を実施するコツや、課題となって
いた壁を突破した成功例など、過去の「NPOマーケティング
プログラム」参加団体のリーダーや担当スタッフによる
「体験事例紹介」によって、より施策・導入イメージを具現化します。
★5/10締切り「応募用紙」はこちら↓
http://bit.ly/npomap2014
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◆2.プログラムのスケジュール
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○プログラムの流れ
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1.一次選考(書類):自団体の解決したい課題を
もとに応募書類を提出。
(応募多数の場合は、書類選考を行います。)
2. 二次選考(面談):応募書類をもとに面談を実施し、
参加団体(5?6団t内)を決定。
3. 研修:集合研修による基本理論習得。企画の実行
計画策定と、実行チームの体制強化を目的に、合宿、
テストマーケティング、個別相談、中間発表会を実施。
4.個別支援:団体内で施策を実行し、PDCAサイクルを回します。
NPOマーケティング・コンサルタントや、専門家による
個別支援によって、事業展開力の強化を実現。
○プログラムのスケジュール
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◆選考スケジュール
・一次選考(書類提出)
締切:5月10日(土)
書類審査結果連絡:5月13日(火)
・二次選考(面談)
面談実施日:5月15日(木)、5月20日(火)、5月22日(木)
面談結果連絡:5月24日(土)
※面談実施日は個別日程調整も可能。
プログラム責任者は必ず参加。
複数名の参加も可能です。
◆研修
・第1回【合宿】@横浜研修センター
6月7日(土)10:00?21:00
6月8日(日)10:00?21:00
・第2回 6月28日(土)10:00?17:00
・第3回 7月12日(土)13:00?17:00
◆個別支援(8?11月)
・コンサルティング(月1回)
・特別セッション案内(月1回?2回)
◆企画成果発表:11月29日(土)
毎年100名以上集まるイベント「NPOマーケティング
フォーラム」に登壇。NPOマーケティングに関心の
ある外部の方々に向けてプログラムの成果を発表。
※参考:昨年開催したNPOマーケティングフォーラム2013の様子
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/ar_report/2013_marketing_forum/
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◆3.応募要項
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詳細PDF:http://www.npo-sc.org/npomap/wp-content/uploads/2014/04/npomap2014_outline.pdf
○参加対象団体
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以下の条件に該当する非営利団体(NPO法人、任意団体、
財団法人、社団法人など)が対象となります。
活動分野は問いません。なお、本プログラムの発表
資料等の成果物は、原則として、報告書やホームページ
などで公表させていただきます。
1.1年以上の活動実績を有する団体
2.6ヵ月間のプログラム期間に代表者/理事/事務局長が
関わる組織の協力体制が取れる団体
3.プログラムの全てに「本プログラムの事業責任者」
(1人以上)が参加し、毎回2?3人以上で参加できる団体
4.組織として参加しチーム作りを通じて、
マーケティングを団体内に浸透させる意欲ある団体
5.マーケティング志向を獲得し、組織の基盤強化を目指す団体
◇選考基準
1.ミッション性
…団体の中期的な成果目標、ミッションの達成に繋がるかどうか
2.課題設定
…解決したい課題が、マーケティング課題として捉えられているか
3.運営体制
…実施に必要な運営体制がとれるかどうか
4.遂行意欲
…目標達成に向けて、関係者の熱意・意欲が高いかどうか
5.発展・波及効果
…活動の発展や社会変革、波及効果が期待できるかどうか
◇募集団体数:5?6団体
◇プログラム参加費:1団体:5万円(1団体あたり5名まで参加可能)
※合宿参加費については実費(約1万円/1人)が別途必要となります。
●応募方法(2014年5月10日(土)24:00締切り)
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◇E-mailにて、以下の案内に沿ってご応募ください。
24時間以内に事務局から応募受付確認のご連絡をいたします。
1.「NPOマーケティングプログラム2014応募用紙」を下記からダウンロードして記入
★応募用紙:http://bit.ly/npomap2014
2.応募用紙をメールに添付し、以下のフォームを参考に、
npomap@npo-sc.org まで、お送りください。
メールの題名: NPOマーケティングプログラム2014応募書類送付
メールの本文:
(1)団体名:
(2)担当者名(役職):
(3)連絡先
住所:〒
Tel:
Fax:
E-mail:
◇応募先・お問合せ先
(特活)NPOサポートセンター(担当:笠原、田邊)
〒104-0061東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
TEL:03-3547-3206
E-mail:npomap@npo-sc.org
◇応募締め切り:2014年5月10日(土)24:00必着
※申し込み方法やプログラムの詳細など、ご不明な
点については、お気軽にご連絡ください。
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◆4.講師・アドバイザー体制
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○プログラム講師
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◇松本祐一氏(多摩大学総合研究所 教授)
1972年生まれ。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究修士課程終了。
多摩大学大学院経営情報学研究科修士課程修了。マーケティング会社で、
食品、飲料メーカーの商品開発のためのリサーチ、IT企業の市場開発
などに従事。2006年より現職。現在、多摩大学、多摩大学院にて教鞭を
振るう。学問のバックグラウンドは、社会学、戦略論、消費者行動論、
マーケティング。
●NPOマーケティング・コンサルタント
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◇田邊健史(特定非営利活動法人 NPOサポートセンター 事務局次長)
2005年からNPOサポートセンターに入職。NPO・行政・企業社会貢献
担当者向けの様々な実務研修の企画・運営を担当。NPOスタッフの
キャリア形成に必要な支援を行う。2010年4月から東京都中央区の
協働推進施設「協働ステーション中央」チーフコーディネーターを兼務。
年間200件程の相談から、行政とNPOをはじめ、協働に関する
コーディネートを手掛ける。
◇小堀悠(特定非営利活動法人 NPOサポートセンター 事務局長代行)
学生時代より、環境団体、まちづくり団体の設立や運営、資金調達
などに携わる。卒業後、民間企業のSEとして中小規模の組織を
対象に約60のシステム設計・構築案件に従事。2009年より(特活)
NPOサポートセンターに入職し、主にNPOのマネジメントや資金
調達をテーマとした研修・セミナーの企画および講師、
支援者管理データベースの普及などに取り組む。
日本ファンドレイジング協会設立発起人。中小企業診断士。
※他、NPO支援実績のある4名のコンサルタントを調整中
○プログラム・ディレクター
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◇笠原孝弘(特定非営利活動法人 NPOサポートセンター)
2009年よりNPOマーケティングプログラムの企画・運営を担当。
主にNPOを対象としたインターネットツールの活用、ソーシャル
メディアの導入支援や研修講師などを務める。「NPO」×「IT」
をキーワードにした海外トレンドをNPO/NGOスタッフや日本の
ビジネスパーソン、社会イノベーターに紹介することに取組む。
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◆5.「NPOマーケティング」導入事例
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◇国際環境NGO FoE
http://www.foejapan.org/
「Friends of the Earth が集まる組織づくり――会員分析から見えた次の一手」
私たちには、担当する活動については熱く語れるのに「FoE Japanは
何を目指しているの」と問われると口ごもってしまう、また、
イベント参加者が支援者になっていかない、という悩みがありました。
まず「顧客リサーチ」として支援者のデータを分析し、支援者や
イベント参加者4000人へのアンケートで「顧客価値」を導き出しました。
そしてその結果やスタッフの意見から、支援者を得るには「FoE Japanで
何ができるか」を知ってもらうことが必要と考え、「団体のミッションと
FoE流の解決アプローチ」「その上に展開される個々の活動」の位置づけを
わかりやすく示す「活動概念図」を作成しました。さらに、より丁寧で
継続的なコミュニケーションが不可欠と、スタッフ全員が意識して
実践していく体制作りにも取り組んでいます。
(2013年参加:FoE Japan 運営・総務、広報 篠原ゆり子 氏)
★詳細レポート
支援者、イベント参加者の声を活かし、徹底した顧客視点に立った「活動概念図」を作成
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/report/foejapan/index.html
◆NPO法人 エーピーエスディ(APSD)
http://www.apsd.or.jp/
「見えない顧客価値を発見するためのリサーチとマーケティング」
太平洋のソロモン諸島で、生活の質の向上や人材育成などに取り
組んでいます。現地のハチミツを配合したララ・ソロモンという
化粧品の販売にあたって、商品の機能性と活動内容のどちらを
どれだけ伝えるべきか、A/Bテストを繰り返しました。
購入をやめた顧客に送るDMのA/Bテストを繰り返した結果、
化粧品の成分よりも蜂蜜や活動の情報を掲載したDMのほうが
売り上げやレスポンス率が上回ることがわかりました。
顧客にとっての価値を改めて知る、提供できる価値は何かを
突き詰めて考える機会になりました。また、仮説を立てて
検証するPDCAサイクルが組織の中に定着したことで、
プログラム卒業後の今もスケジュールを立てて実行しています。
(2012年参加:APSD 協働促進グループ 佐藤亮 氏、高松美穂 氏)
◇認定NPO法人 NPOカタリバ
http://www.katariba.or.jp/
「個人向けファンドレイジングに向けたWebマーケティング」
高校生を対象としたキャリア教育と、被災地の子どもの
放課後学校を運営しています。個人のマンスリーサポーターを
増やすために、現場での実例をストーリー化してマスコミ、
メルマガ、WEBサイトなどを通して発信しました。テスト
マーケティングを実施したとろ、コンバージョン率は
上がりましたが、使途を限定した寄付者と継続的な
コミュニケーションを取り、マンスリーサポーターに
つなげたほうがより有効だと気づきました。
プログラムでは自分たちがどこを目指しているのか、
本質的なところを問い直されました。
(2011年参加:NPOカタリバ 広報・ファンドレイジング部 部長 山内悠太 氏)
◆NPO法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン
http://www.fairtrade-jp.org/
「施策ストーリーを仕組み化して普及拡大をめざすマーケティング」
当団体のマーケティング課題として、「フェアトレード
認証へ取り組む企業へのフォロー体制」や「自組織を
支える人材ネットワークの整備」が不十分でした。
フェアトレードの普及拡大を仕掛けるセミナー・勉強会を
開催し、参加者から積極的な反応がありニーズの大きさを
実感できました。さらに役員/部課長/各セクションから
多数参加することにより、協働キャンペーンのプロモー
ション実施等の「創発」が起き始めました。情報発信力の強化、
エバンジェリストづくりの推進、コラボレーション主導の
3つを組織活動の柱として取り組みました。
(2011年参加:フェアトレード・ラベル・ジャパン マーケティングマネージャー 松井譲治 氏)
◇NPO法人 全国不登校新聞社
http://www.futoko.org/
「自分たちは何者かを問い続け、新聞休刊を回避」
新聞休刊の危機をマーケティングの手法を活用して、
8ヶ月間で購読部数を820部から1570部に伸ばしました。
顧客を知ることの大切さを学び、これまでの思いついた
ことを実行するやり方から、データ分析にもとづき
戦略をたてて実行するスタイルに変わりました。
またマーケティングの思考、手法を通じて、
スタッフのマネジメント力の向上にもつながっています。
(2012年参加:全国不登校新聞社 編集長 石井志昂 氏)
★詳細レポート
休刊の危機! 日本で唯一の不登校・ひきこもり専門紙
『Fonte』元読者との対話深め、発行部数倍増へ
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/report/futoko/
※この他、プログラム卒業団体の声をwebサイトで掲載しています。
http://www.npo-sc.org/npomap/archives/12
★応募用紙:http://bit.ly/npomap2014
★応募要項:http://www.npo-sc.org/npomap/wp-content/uploads/2014/04/npomap2014_outline.pdf
NPOサポートセンターについて
………………………………………………………………
NPOサポートセンターは日本最初の民設民営のNPO
支援組織として誕生して以来、アドボカシーと
人材育成を活動の柱として、NPOによる新しい社会
システムの構築を目指して活動を続けています。
http://www.npo-sc.org/
●お問い合わせ
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特定非営利活動法人 NPOサポートセンター
担当:笠原、田邊
http://www.npo-sc.org/ npomap/
〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
TEL:03-3547-3206 E-mail:npomap@npo-sc.org
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
………………………………………………………………
本プログラムは、パナソニックの NPO/NGO
組織基盤強化プログラムの一つです。
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/
………………………………………………………………
海外スタディプログラムは、日本の国際協力NGOの人材育成を通した組織強化を目的とし、中堅職員を最長6ヶ月間、開発事業や政策提言等において実績を有する海外NGOまたは国際機関へ派遣し能力強化を図る「実務研修型」と、海外の研修機関が提供する有料プログラムの受講を通し能力強化を図る「研修受講型」の2つの形態で実施される研修プログラムです。
応募者は、2つの形態のうち、いずれか1つを選択し、主体的に研修計画を策定することができる点が本プログラムの特徴です。
つきましては、平成26年度の募集を開始いたしますので、以下のサイトの募集要項、応募用紙をご確認のうえ、ふるってご応募ください。
http://www.janic.org/news/ngo_longstudy.php
また、下記の通り「プログラム説明会&平成25年度報告会」を行いますので、ご関心のある方はご参加ください。
記
【プログラム説明会&平成25年度報告会】
【期日】 平成26年5月12日(月)
【時間】 13:30?17:00(途中休憩あり) 13:15開場
【会場】 早稲田奉仕園内 日本キリスト教会館6F 1号室
(http://www.hoshien.or.jp/map/map.html)
【申込】 必要事項を明記の上、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
E-mail:overseas-study@janic.org
件名:海外スタディ・プログラム説明会申込
記載事項:氏名・所属・メールアドレス・当日の緊急連絡先(TEL)
[url=
http://www.janic.org/news/ngo_longstudy.php
]JANIC[/url]
国際協力に対する関心の高まりを背景に、市民による国際協力の担い手であるNGOへの就職を希望する若い人材が増えています。「外務省主催NGOインターン・プログラム」は、NGOへの就職を希望する若手人材のために門戸を広げると同時に、若手人材の育成を通じてNGOによる国際協力活動を拡充するため、インターン育成をNGOに委託し、育成にかかる一定の経費を支給します。
このたび、本年度の新規受入団体を募集します。若手人材の育成を検討するNGOの皆様はぜひご応募ください。
(外務省の委託を受け、公益社団法人 青年海外協力協会が運営事務局業務を担っています)
■応募受付期間
平成26年4月16日(水)から5月16日(金)(郵送必着)
▼募集案内
▼外務省主催NGOインターン・プログラム
【お問い合わせ】
公益社団法人青年海外協力協会(JOCA/ジョカ)
NGOインターン・プログラム運営事務局
担当:澤田・増田・齊藤
TEL:03-6261-0242 (平日9時30分?12時30分 ・ 13時15分?17時45分)
E-mail:ngointern■joca.or.jp(■を@に変えて送信してください)
春は断捨離(だんしゃり)!
古本を寄付してお部屋をキレイにしよう
●リサイクルでできる国際協力●
お譲りいただいた古本・CD・DVD・ゲームソフトなどは
「ブックオフ」に買取られ、その査定額+10%がシャンティへの寄付となります。
ご寄付はアジアの子どもたちの教育支援に活用させていただきます。
どうぞご協力をお願い申し上げます。
※こんなことに活用されます
ゲームソフト1本で・・・絵本1冊を買うことができます。
DVD1本で・・・小学生が使うノート20冊を買うことができます。
■お申込み手順
1、ゲームやCD、本をダンボール箱に詰める(1箱に20点--30点ほど入れてください)
2、シャンティ国際ボランティア会に申込む(インターネットまたはお電話にて)
3、梱包したダンボールを宅配便にお渡しください(送料無料でお伺いします)
▽お申込みなどについて詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/activity/program/recycle-book-aid/
または『本で寄付 シャンティ』で検索をお願いいたします。
■お問合せ先
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報課
〒160-0015
東京都新宿区大京町31 慈母会館2階
Tel:03-6457-4585
E-mail : pr@sva.or.jp
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)は、アジア諸国の民間の自助努力に対して民間レベルで協力するために、1979年に設立された日本で最初のコミュニティ型の公益信託です。ACTは、個人、団体、企業等によって設定された特別基金を基礎に、アジア各国の現地NGOや教育機関などの事業を支援しています。
2012年1月に設定された「アジア留学生等支援基金」(以下、「本基金」とする)は、日本の大学に在籍するアジアからの留学生(正規の大学生・大学院生)が日本の民間非営利組織等におけるインターンシップを通して、大学では得られない経験(日本社会の新しい動きや課題に取り組む現場での体験、地域社会の人々との直接的な交流等)をし、日本理解を深め、そして将来、留学生がインターンシップで習得した知見または技能を母国の社会で活用し、社会開発事業等の発展に資することを目的の一つとしています。本基金の目的に基づき、ACTは、アジアからの留学生(大学生・大学院生)をインターンとして受入れ、体験学習の機会を提供する日本の民間非営利組織の事業を助成します。
2014年度の「募集要項」、「助成申請書作成ガイドライン」などは、下記URLのトップページにてダウンロードできます。
申請書類の提出期限は、2014年5月30日(金)必着です。
⇒http://acc21.org/act/info/asip2014.html
【助成対象事業】
本基金は、アジアの開発途上国(DAC援助受取国*1)から日本に留学し、日本の大学に在籍する留学生(正規の大学生・大学院生)を対象に、NPO/NGO等の民間非営利組織が実施する社会開発事業等におけるインターンシップ・プログラムを対象とします。対象となる留学生は原則、1人/団体です。
インターン候補の留学生は、貴団体が(1)近隣の大学で特定されるか、(2)ACT事務局が用意するインターン希望登録留学生一覧からお選びください。(ACT事務局ではインターンを希望するアジアからの留学生一覧を準備し、受入れを希望する団体に情報を提供するとともに、受入れを希望する団体の情報をインターン希望の留学生に提供し、希望者を募る紹介活動を行っております。紹介を希望される団体は「登録用紙」を2014年4月21日(月)までにお送りください。)
なお、留学生は入国管理局より「資格外活動許可証」を取得して下さい。
*1:アジアのDAC援助受取国は、カンボジア、ネパール、バングラデシュ、東ティモール、ブータン、ミャンマー、モルディブ、ラオス、パキスタン、ベトナム、インド、インドネシア、スリランカ、タイ、中国、フィリピン、モンゴル、マレーシア。(「アジア」は外務省の分類に基づく)
【助成期間】
インターンシップの実施期間の長短にかかわらず、2014年8月1日から2015年3月31日まで(助成金の交付は2014年8月初めになる予定です)。なお、インターンの助成対象日数は、最少15日間、最大40日間とします。
【助成総額】
1件当たり25-45万円程度(募集枠25-30団体、助成可能学は最大750万円) 助成対象となる経費の詳細については、「募集要項」をご確認ください。
【助成対象団体】
対象団体は、次の要件を満たすものとします。
(1)社会開発等の公益活動に従事する国内の民間非営利組織であること。
(2)インターンを受入れ、指導する体制をつくることができること。
(3)団体としての活動実績が3年以上あること。
【完了報告】
インターン受入れ団体は、留学生のインターンシップ終了後2ヶ月以内に完了報告書(インターンの指導活動報告、会計報告、写真報告)とインターン日報を提出していだだきます。
【申請期限】
2014年5月30日(金)
【申請書類の提出方法】
ACT所定の助成申請書フォームに沿って必要事項にご記入いただき、そのほか指定されている書類を添付のうえ、デジタル・ファイルの形でEメールによりお送り下さい。また、申請書類の原本を郵送でACT事務局に提出して下さい。
【申請書類の提出期限】
2014年5月30日(金)
※Eメールでの申請の締切は2014年5月30日(金)正午
※申請書類原本の郵送は当日消印有効
※応募書類は返却しませんので、予めご了承ください。
【選考方法】
2014年7月初旬に予定されている公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)運営委員会によって審議、決定されます。
【問い合わせ先】
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階 ACC21内
TEL: 03-3945-2615 FAX: 03-3945-2692
Eメールアドレス:asip-act@acc21.org
担当:西島 恵、アンガラ・グラディス
ポスター(A1)支援開催中!
1枚3,000円 30名迄
本日、JACEはクラウドファンディングプロジェクトを公開しました。
こちらからご覧いただけます。https://readyfor.jp/projects/solar_cambodia
クラウドファンディングとはオンラインで不特定多数の人々からある特定のプロジェクト達成のための資金を募る手法です。
目標として設定した金額が集まった場合のみ、プロジェクトの成立となります。
今回、JACEはカンボジアの送電線の引かれていない地域の6つの小学校に
太陽光発電システムを導入したく、このプロジェクトを立ち上げました。
皆様の温かいご支援、宜しくお願い致します。
ご支援はこちらから::https://readyfor.jp/projects/solar_cambodia
シャンティ国際ボランティア会は、図書館や書店が壊滅的な被害を受けた
岩手県、宮城県、福島県で移動図書館活動や図書室の運営を行っています。
ブックオフオンライン株式会社と共同で「本・CD・DVD・ゲームを売って被災地の移動図書館を応援しよう」プロジェクトを実施します。
▽プロジェクト詳細
http://www.bookoffonline.co.jp/files/guide/vehicular_library_eq2011.html
●読まなくなった本が、読みたい本に生まれ変わります●
読まなくなった本、CD、DVD、ゲームを段ボールに詰めいただき、インターネット経由でお申込みいただくと、
運送会社が所定の場所、時間に無料で集荷にお伺いします。
・段ボールはブックオフに送られ、買取金額に10%ブックオフが上乗せした分が、募金となります。
・募金は移動図書館活動の際の図書の購入費など運行にかかる費用に充てられます。
【東北3県で行っている移動図書館活動】
シャンティ国際ボランティア会は2011年7月より移動図書館活動を開始。
1,500?2,000冊の本を積んだ車で仮設住宅団地を巡回しています。
ひとつの仮設団地を2週間に一度のペースで訪問します。本はひとり5冊まで借りられます。
本の貸し出しだけでなく、図書館車のそばにキャンプ用のタープを広げ、
その下に机やいすを並べて、お茶のみやおたのしみの場づくりをしています。
読みたい本のリクエストにもお答えしています。
今回の震災では、書店も大きな被害を受けました。
その中で、仮設店舗で営業を再開された書店さんや新たに書店を開いた方を応援しようと、
新しい本は、地元書店を中心に購入しています。
【求められている本は変化します】
2011年は慣れない仮設住宅の生活を潤すために園芸や料理の本が借りられました。
また日本全国から来てくれたボランティアがどこから来たのか確認したい、お礼を申し伝えたいと、
地図や手紙の本を探す方もいらっしゃいました。
2012年の3月以降「自分の身に何が起こったのか知りたい」と震災関連の写真集や本が借りられるようになりました。
しかし読みたい人もいれば、まだページを開くことができない方もいらっしゃいます。
「やっぱり、手を動かさないと、時間を持て余してしまうし。何より嫌なことを考えてしまう」と手芸の本も借りられます。
中には「泣きたいから、泣ける本はない?」とか「笑いたいので笑える本」と自分の感情を出すきっかけを本に求める方もいらっしゃいます。
2013年は「どこに住むか」が話題の中心でした。法律、家づくり、ビジネスの本が借りられるようになりました。
その時、その時で、人が必要としている情報は異なってきます。
それにお答えできるように、本の購入を行っています。
「本を売って被災地の移動図書館を応援しよう」を通じた募金は、東北の移動図書館活動や図書購入費として
大切に使わせていただきます。ぜひご協力ください。
▽詳細、お申し込みはこちらから
http://www.bookoffonline.co.jp/files/guide/vehicular_library_eq2011.html
「マンスリーサポーター」制度をスタートしました!
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私たちヒューマン・ライツ・ナウは、
国境を越えて世界の人権問題に対処するため、法律家、研究者、ジャーナリスト、市民などが中心となって2006年に発足した、日本を本拠とする国際人権NGOです。
国内外の市民社会と連携しながら、ミャンマーやカンボジア、福島等、国内外で、人権状況の改善のために事実調査や政策提言・アドボカシーなどを行い、活動しています。
2012年には、国連特別協議資格(Special consultative status国連と協議を行うことのできるNGO資格)を取得しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://hrn.or.jp/
??ご支援のお願い??
ヒューマン・ライツ・ナウを支援していただける方を募集しております。
毎月1000円からの定額寄付を、クレジットカード自動引き落としで、
簡単に継続的なサポートができる「マンスリーサポーター」制度もスタートしました。
皆様からの継続的なサポートにより、
ヒューマンライツ・ナウは安定した団体運営を元に、
国際人権活動をより活発に展開していくことが可能となります。
世界の人権状況を改善するための一歩として、
便利な「マンスリーサポーター」制度をどうぞ宜しくお願いします!
◆「マンスリーサポーター」ご加入の特典
1)年に4回、お手元にニュースレター(会報)をお届けし、
世界の人権状況の動きや活動報告をお届けいたします。
2)HRN会員や、マンスリーサポーター限定の
イベント・懇親会などにご参加いただけます。
3)イベントやシンポジウム・現地調査などの映像を
HRN会員や、マンスリーサポーター限定のアーカイブにてご覧いただけます。
(お申し込み後に、URLとログイン方法をお知らせいたします!)
※さらに!2014年3月末までにお申込みいただいた方には・・・
もれなくHRNオリジナルカレンダー(壁掛け:定価1200円)をプレゼント♪
http://hrn.or.jp/goods/2014_calendar.php
◆お申し込み方法
下記URLより、必要情報をご記載の上、申し込みをお願いいたします。
http://hrn.or.jp/join/
ご関心をお持ちいただけそうなご友人・ご周辺の皆様にもお知らせいただけますと幸いです。
皆様のご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。
特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
電話:03-3835-2110 Fax:03-3834-1025
info@hrn.or.jp
すべての子どもが学校に通えるように ―
バングラデシュのチョール(中州)は、交通の便が悪く、子どもたちの教育も遅れがち。
シャプラニールは現地のNGOと共に、子どもたちが学校に通い続けられるよう補習学級を運営し、保護者に対して教育の重要性を伝える一方、地域住民や行政に対する意識啓発などを行っています。
1,000円のご寄付で、
ノートやペンなど子どもたちが使う備品を一人分揃えることができます。
3,000円のご寄付で、
地域の人々へ教育の重要性を伝える会議を2回開催することができます。
中洲に暮らす全ての子どもたちが学校に通えることを目指して、
皆様の温かいご支援をお待ちしています。
詳細はこちら
http://www.shaplaneer.org/donate/season_donate.html
申込先
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外活動の会
担当:京井(キョウイ)
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
E-mail:bokin@shapleneer.org
http://www.shaplaneer.org/donate/season_donate.html
●「水」をテーマにした新教材発行を本やDVDのご寄付で応援
今年度DEAR では「水」をテーマにした開発教育教材を作成しています。
そのための制作費(取材・執筆費、印刷費など)が220万円かかり、そのうち100万円 は助成金を得ることができましたが、あと120万円必要となります。
そのため“水”教材募金をおこなうこととなりました。
教材の発行まであと一歩‥。
みなさまから寄贈いただいた本やDVDの売却代金が、開発教育協会へのご寄付となり、「水」教材の制作費に充てられます。教材は「水」資源の利用をめぐるさまざまな課題を知り・考えるきっかけを提供するもので、全国の学校や市民による学びの場で活用されます。
●ご寄付いただけるもの
ISBNのついている本、規格番号のついているCD・DVD・ゲームを寄付できます
●本・DVDなどの送り方
1.DEARのウェブサイトから「贈与承諾書」(A4片面1枚)をダウンロードしてご記入ください。段ボールが複数になっても1枚でOK!http://www.dear.or.jp/getinvolved/donation2013vb.html
2.(株)バリューブックスに電話(Tel:0268-75-9380)をし、「水教材発行を応援するプロジェクト」とお伝えください。(株)バリューブックスが、ヤマト運輸の集荷を手配します。
3.ご記入いただいた「贈与承諾書」とご寄贈いただける本・CD・DVDを段ボールなどに入れ、ご準備ください。宅配業者が指定の時間に引き取りに来てくれます。5点以上であれば、送料は無料(着払い)です。
4.集荷されてから10日以内にメールまたは書面にて査定額(寄付額)の連絡が届くので、どのくらいの寄付になったのかが分かります。
●教材の内容?冊子(約90ページ)+CD(写真データ30?40枚)
生命の源である“水” ですが、水不足や水をめぐる争いは世界各地でより深刻になってきており、「21 世紀は 水の世紀である」とも言われています。世界における水をめぐる問題は、エネルギーを大量に消費し、食べ物の 多くを外国に頼る私たちの生活とも深く関わっています。また、水源林の荒廃やダム開発、水道事業の管理・運営 など、身近な環境や暮らしに直結する問題も多くあります。
本教材は、それらの問題を知り・理解するとともに、世界/地域の水資源を持続可能かつ公正に利用していくためにはどうすればよいかを、周りの人たちと共に考えていくための学習教材です。
▼第一部?広く学ぶ
水のいろいろ
・世界の水なぞなぞ&格言
・地球上の水の割合
・水の循環
・分野別使用量、など
世界の水事情
世界各地の水事情(地下水の枯渇・河川の汚染・水へのアクセスなど)に関する写真と、そこに住む人々の言葉を紹介。
▼第二部?深く考える
各テーマを議論し考えるためのロールプレイやシミュレーションを紹介。
?バーチャル・ウォーター
?メコン河の恵み
?ダム開発@日本
?ナイル河の水は誰のものか?
?水道事業
▼第三部?分析・解決に向けて
一部・二部で学び、考えたことを整理・分析し、問題を解決するために何をすべきかについて参加型で考えるための手法を紹介。
▼実践紹介編
“水” をテーマにした小学校から大学での授業実践の他、地域の水環境をよりよくするために活動している人々のアクションを紹介。
●ご寄付・教材に関するお問合せは
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
担当:宮崎
112-0002 東京都文京区小石川2-17-41 富坂キリスト教センター2号館3階
TEL: 03-5844-3630 FAX: 03-3818-5940 E-mail: miyazaki@dear.or.jp
詳細:http://www.dear.or.jp/getinvolved/donation2013vb.html
●開発教育協会/DEARとは?
南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点でその解決に取り組んでいくための市民による教育活動です。開発教育協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行(約30点)や、講師派遣(年間150回)、参加型学習の普及推進を行なっています。教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)。
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2014年夏、海外であなたの想いを形にしてみませんか?
渡航先や活動内容は、あなただけのオリジナル!
短期海外渡航のための奨学金サポートプログラム
S.T.E.P.22 第13期 奨学生募集のお知らせ
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心から好きなこと、前例にとらわれない新しいことに取り組みたい!
そんな、熱い想いを持ったあなたの夢を応援します!
S.T.E.P.22は、自分の興味を最大限に追求して実現していくことができるきっかけを提供することを目標に、既存の奨学金では対象とならないような独創的なチャレンジを経験・知識・金銭のサポートで応援するNPO法人です。
http://www.step22.com/index.html
只今、第13期奨学生を募集しております。
みなさまのご応募、心よりお待ちしております。
<募集要項概要>
募集人数: 最大8名
※ 所属、年齢、活動内容は問いません。
本年はユース枠を設け、初海外渡航を含めたチャレンジを応援します。
奨学金及びサポートの内容
・奨学金: 10万円(原則として、帰国後の報告会での支給となります)
※ 但し、事情により話し合いの上、渡航前の受け渡しも可能です。
・サポート:過去の活動経験者であるスタッフから、
渡航計画の具体的なプランニングや、
準備におけるコンサルティングを受けることができます。
スタッフの年齢や職業、経歴、興味分野は多岐に渡り、多様性に富んでいます。
■ 応募資格:
―奨学生として、またその次期生のサポートを行う2年間、S.T.E.P.22の活動を行える。
※ 1年目の海外渡航、2年目のサポーターとしての活動を通して
「奨学生」として認められます
―5ヶ月(3?7月)以上の渡航準備、帰国報告会参加、活動報告記作成
―奨学生に選出されてから渡航まで、
月に約2回行われるミーティングに参加できる。
―ギフトネクストの主旨に沿ったS.T.E.P.22の承認を受けうる
1ヶ月程度もしくはそれ以上の渡航である。
■ 応募方法:
ホームページより募集要項をダウンロードし、必要事項を記入の上、
全ての提出書類をEメールまたは郵送にてお送り下さい。
(宛先は応募要項に記載がございます)
【第13期奨学生の募集要項はこちら】
http://step22.com/news/257/
選考方法: 2段階審査と致します。
・ 1次選考 応募書類による選考
募集期間: 2013年11月23日(土)?2013年12月28日(土)24時必着
2次募集の可能性はありますが、12月28日までに応募者が40名を超えた場合、2次募集は行いません。
・ 2次選考 面接による選考(一次選考通過者のみ)
日程: 2014年1月26日(日)
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■ お問い合わせ
奨学金制度およびS.T.E.P.22に関するお問い合わせは
お気軽に下記メールアドレスまでお願い致します。
step22.info@gmail.com
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古本で被災地支援!ステナイBOOKキャンペーン
このキャンペーンでは、大掃除のこの時期に出てきたあなたの不要になった本やCD、ゲーム類でシャプラニールが取り組む東日本大震災被災地での活動の支援をすることができます。
このキャンペーンは、ブックオフコーポレーション株式会社も応援しています。
ブックオフコーポレーションが、買取額に加え、買取額の10%を上乗せして、当会への寄付になります。
【あなたの本でできること】
文庫本・コミック25冊(約1,000円)の寄付で・・・
生活に役立つ情報を掲載した情報紙を被災した方46人に届けることができます。
【福島県いわき市での支援活動】
http://www.shaplaneer.org/support/jishin_japan.php
本やCDがみかん箱ひと箱以上で、無料で集荷にうかがいます。
全国どこからでも、どなたでも参加できる復興支援です。ぜひご協力ください!
【集めているもの】
古本(単行本、文庫、コミック、新書、写真集、専門書など)
CD、DVD、ブルーレイ
ゲーム類(本体、ソフト、攻略本)
【無料集荷の依頼方法】
当会のウェブサイト(「ステナイBOOK」で検索)かTEL(03-3202-7863)でお申し込みいただけます。
1. 集荷希望日時、2. 箱数、3. お名前、4. 郵便番号、ご住所、5. 電話番号をお知らせください。
【キャンペーン特設ページ】
http://www.shaplaneer.org/sutenai/clean_cam.html
【キャンペーン期間】2013年12月1日(日)から2014年1月31日(金)まで
【お申し込み、お問い合わせ先】
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 E-mail:sutenai@shaplaneer.org
金、プラチナ、シルバーのアクセサリーやロレックス等の時計を集めています。
国際協力NPOシャプラニールでは、2013年12月1日(日)から2014年1月31日(金)の間、大掃除で見つかったアクセサリー類が寄付になる「『タンスのこやし』でできる国際貢献キャンペーン」を実施します。
大掃除のこの時期にタンスや引き出しの奥から見つかる、片方だけのピアス、壊れたロレックスなど「タンスのこやし」になっている貴金属・アクセサリーが当会への寄付になります。
当会に届くアクセサリー類は買取業者で換金し、当会がバングラデシュやネパールで取り組む児童労働防止などの活動に役立てます。
大掃除で宝さがし。ぜひご協力ください。
【寄付になるもの】
金、プラチナ、シルバーでできたピアス、ネックレス、指輪などのアクセサリーや金歯、金貨など
ロレックス等の時計(自動巻き、手巻きの時計)
※古いもの、壊れたものでも可。
【あなたの寄付でできること】
18金のピアス片方(0.5グラム、2,000円相当)が、バングラデシュの家事使用人として働く少女のための読み書きの授業4回分の寄付になります。
バングラデシュ統計局の報告では、現在バングラデシュには家事使用人として働く少女が33万人以上いるとされています。閉ざされた室内で働くことを強いられ、教育の機会、子どもの権利を奪われています。
【寄付の方法】
傷がつかないように梱包して当会まで送ってください。送料はご負担ください。
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
シャプラニール「『タンスのこやし』で国際貢献キャンペーン」係
<キャンペーンに関するお問い合わせ先>
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
TEL:03-3202-7863 E-mail:sutenai(アット)shaplaneer.org
書き損じた年賀はがきはシャプラニールまで送ってください。
「はがき1枚からできる国際貢献」にご協力お願い致します。
国際協力NGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」では、2014年3月31日(月)まで、「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン2013-14」を実施しています。
前回の同キャンペーン(2012年12月?2013年3月)では、12万枚のはがき(536万円相当の寄付)が集まりました。今回の当キャンペーンでは、14万枚のはがき(560万円相当の寄付)を目標しています。当会へ届いた書き損じはがきは、日本で換金したあと、バングラデシュやネパールの働く子どもたちの支援活動などに役立てます。
バングラデシュには家事使用人として働く少女(18歳未満)が、33万人いると言われています(国際労働機関、2006年)。当会は、2006年6月より現地のNGO団体とともに家事使用人として働く少女たちを対象にした、教育(読み書き、性教育、保健衛生など)や家事トレーニング(料理、ミシン、アイロンがけなど)といった支援活動を行っています。
●はがき10枚で、働く少女たちの読み書き教室を一回開催できます。
●はがき25枚で、働く少女たちが新しい料理を覚えられる料理教室を1回開催できます。
●はがき100枚で、働く少女たちの雇い主へ子どもの権利について考えてもらうワークショップを1回開催できます。
キャンペーン特設ウェブサイト
http://www.shaplaneer.org/sutenai/hagaki_cam.html
【寄付になるもの】
書き損じなど未投函のはがき、未使用切手(1円から寄付になります)
※印刷で使った使用済みのインクカートリッジも寄付になります。
【寄付の仕方】
封筒などに入れて、当会まで送ってください。
〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
シャプラニール「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」係
【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 E-mail:sutenai@shaplaneer.org
2011年以降、軍事政権からの民政移管が進み、政治、経済面で大きな変革期を迎えているミャンマー(ビルマ)。
この国では、130もの少数民族が国境の山岳地帯に居住しています。
これらの地域では、1948年のミャンマーの独立以来、中央政府と各少数民族組織の間で軍事的対立が続き、
戦闘に巻き込まれた住民達は、難民、国内避難民となる等、多くの困難を経験して来ました。
現在は、2011年以降の変革を受けて、各少数民族と連邦政府の間で停戦と和平の交渉が進んでおり、
長年の課題である少数民族の人道問題にも、解決の可能性が出てきています。
このような変化を受け、NICCOはジャパン・プラットフォーム(JPF)の一員として、
これまで調査団に3回参加し、タイとの国境地帯にあるカレン州での調査を続けてきました。
その結果、カレン州のもっとも国境に近い遠隔地では、国内避難民を含む多くの住民が厳しい生活を送っていることがわかりました。
彼らは医療施設の不足と長年の紛争により、十分な保健医療サービスを受けることが出来ていません。
特にカレン州の山岳地では、マラリア、デング熱など蚊を媒介とした感染症がまん延し、薬物耐性をもったマラリア原虫も発見されています。こうした深刻な状況下において、
多くの住民が十分な感染症に対する治療や予防のためのサービスを受けることができていないのです。
NICCOはミャンマーにて、これらの感染症の対策を開始します。
さらに、 現地の医療機関と連携し、住民による保健委員会を設立します。
また、そこで働く保健ボランティアや伝統的産婆(TBA :Traditional Birth Attendant)等に対してプライマリ・ヘルスケア(PHC)、
感染症対策に関する研修を行い、感染症対策についての知識や能力の向上を支援します。
この事業は10月17日に開始、10月28日より事務局長の折居徳正を含む日本人スタッフ2名もミャンマーに入りました。
引き続きWEBサイトにて、現地からのレポートをお届けします。
募金、詳細などはこちらから
●「水」をテーマにした新教材を一緒につくりましょう
今年度DEAR では「水」をテーマにした開発教育教材を作成しています。
そのための制作費(取材・執筆費、印刷費など)が220万円かかり、そのうち100万円 は助成金を得ることができましたが、あと120万円必要となります。
そのため“水”教材募金をおこなうこととなりました。
教材の発行まであと一歩‥。
完成した教材は、全国の学校や市民による学びの場で活用されます。
ぜひ、ご寄付で教材発行を応援してください。
●寄付してくださった方には‥
・お名前を掲載!:2014年2月10日までにご寄付くださった方全員のお名前を、教材の巻末に掲載します。
・完成した教材をいち早くプレゼント!:5000円以上ご寄付くださった方には、できたての教材を一般販売よりも先駆けて一部お送りします(3月末?4月上旬予定)。
●教材の内容?冊子(約90ページ)+CD(写真データ30?40枚)
生命の源である“水” ですが、水不足や水をめぐる争いは世界各地でより深刻になってきており、「21 世紀は 水の世紀である」とも言われています。世界における水をめぐる問題は、エネルギーを大量に消費し、食べ物の 多くを外国に頼る私たちの生活とも深く関わっています。また、水源林の荒廃やダム開発、水道事業の管理・運営 など、身近な環境や暮らしに直結する問題も多くあります。
本教材は、それらの問題を知り・理解するとともに、世界/地域の水資源を持続可能かつ公正に利用していくためにはどうすればよいかを、周りの人たちと共に考えていくための学習教材です。
▼第一部?広く学ぶ
水のいろいろ
・世界の水なぞなぞ&格言
・地球上の水の割合
・水の循環
・分野別使用量、など
世界の水事情
世界各地の水事情(地下水の枯渇・河川の汚染・水へのアクセスなど)に関する写真と、そこに住む人々の言葉を紹介。
▼第二部?深く考える
各テーマを議論し考えるためのロールプレイやシミュレーションを紹介。
?バーチャル・ウォーター
?メコン河の恵み
?ダム開発@日本
?ナイル河の水は誰のものか?
?水道事業
▼第三部?分析・解決に向けて
一部・二部で学び、考えたことを整理・分析し、問題を解決するために何をすべきかについて参加型で考えるための手法を紹介。
▼実践紹介編
“水” をテーマにした小学校から大学での授業実践の他、地域の水環境をよりよくするために活動している人々のアクションを紹介。
●ご寄付の方法は3種類からお選びください
(1)クレジットカード決済
オンライン決済サービス会社PayPal社のシステムを利用し、以下サイトから各種カードでご寄付ができます。クレジットカード番号は、当協会には開示されませんのでご安心ください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/donation2013.html
(2)銀行振り込み
支払者のお名前の前に「ミズキフ」とご記入のうえ以下の銀行口座宛にご入金ください。
三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店
普通口座 1509685
口座名義 特定非営利活動法人開発教育協会理事岩﨑裕保
(トクテイヒエイリカツドウホウジンカイハツキョウイクキョウカイリジイワサキヒロヤス)
※振込後にメールまたは電話でお名前・ご住所をお知らせください。
(3)郵便振替
ゆうちょ銀行(郵便局)に備え付けの払込取扱票をご利用のうえ、ご入金ください。
口座番号 00180-8-50096
口座名義 (特活)開発教育協会
※通信欄に「水教材募金」と記入してください。
●お試しワークショップも実施!
11月23日と1月18日に、作成中のアクティビティを体験し、意見をいただくワークショップを開催します。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/e131123.html
●ご寄付・教材に関するお問合せは
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
担当:宮崎
112-0002 東京都文京区小石川2-17-41 富坂キリスト教センター2号館3階
TEL: 03-5844-3630 FAX: 03-3818-5940 E-mail: miyazaki@dear.or.jp
●開発教育協会/DEARとは?
南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点でその解決に取り組んでいくための市民による教育活動です。開発教育協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行(約30点)や、講師派遣(年間150回)、参加型学習の普及推進を行なっています。教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)。
公益信託今井記念海外協力基金は、委託者 今井保太郎氏により我が国の公益信託第1号として、1977年(昭和52年)5月に設立されました。「 開発途上国の教育、医療等の分野における振興及び災害等による被災者救済に資する金銭の供与を行い、もって開発途上国の経済社会の発展に寄与する 」ことを目的として、設立後30年余りの間、設立当初は現地のNGOを対象に、また近年は国内のNGOを中心として総額約2億9千万円以上の助成金給付事業を行って参りました。
このたび、2014年度も国内の国際協力NGOを対象に、助成金給付事業を行うこととなりました。当基金の助成をご希望される団体は、「助成金給付申請書」にご記入いただき、必要書類を添付して 2014年 1月15日(水) まで下記事務受任者『(特活)アジア・コミュニティ・センター21』まで申請書をご提出下さいますようお願い申し上げます。
<事務受任者>
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
特定非営利活動法人 アジア・コミュニティ・センター21
TEL:03-3945-2615 FAX:03-3945-2692
Eメール:imai-kikin@acc21.org
関連ウェブサイト:http://www.imai-kikin.com/entry.html
=詳細======
◆助成対象団体
助成対象団体は、アジアを中心とした開発途上国に於いて援助・協力活動を行う非営利の民間団体で、次の要件を満たすものとする。
(1)開発途上国における援助事業を主たる事業目的としていること
(2)日本国内に事務所を置き、責任の所在が明確であること
(3)前年度の総収入額が原則 5,000万円以下の団体であること
(4)活動実績が2年以上あること
(5)助成対象事業を推進するうえで、十分な管理能力を有すると認められること
(6)原則として、同一団体への助成は連続して3年間までとする
*ただし、連続して3年間助成を受けてから3年以上が経過している場合は、再度応募できるものとします。
◆助成対象事業
助成対象とする事業は、次の分野のものとする。
(1)教育・人材育成
(2)保健衛生
(3)医療
*貧しい子どもへの教育支援を優先する。
*資金援助のみの活動は対象外とする。
*日本人が駐在員またはボランティアなど何らかのかたちで現地に長期滞在し、あるいはそれに準じる形で活動に参加している事業を優先する。
◆助成対象期間
助成対象となる期間は、事業の実施期間の長短にかかわらず、原則として2014年4月1日から2015年3月31日までとする。
◆助成の金額
2014年度の助成予定総額は750万円程度。1件当たり50-100万円程度。
◆申請手続き
所定の申請書に必要事項を記入し、次の書類を添付のうえ、当基金事務受任者まで郵送により提出する。なお、申請書については出来る限りデジタル入力も提出のこと。
(1)団体の定款もしくは会則または規約
(2)役員名簿
(3)2012年度の団体の年次活動報告書および決算書
(4)2013年度および2014年度の事業計画書と収支予算書
※申請時に、2014年度の最終事業計画書・予算書が完成していない場合は、事業計画書(案)・予算書(案)を1月末日までに提出のこと。
(5)団体概要、パンフレット、最近のニュ?スレタ?等
◆提出期限
2014年 1月15日(水)必着
*申請書原本の郵送は1月15日(水)必着。
*デジタル・ファイルをEメールで送付する場合は、1月15日(水)正午締切。
*事務受任者まで直接、お持ちにならず、郵便などでお送りください。
◆選考方法
当基金諮問委員会の審議により、採否ならびに助成金額を決定する。
◆採否の通知
2014年3月内に、採否の結果を通知する。
◆助成金の交付
2014年5月内に助成対象団体に助成決定額を交付する。
◆助成対象団体が遵守すべき事項
(1)2014年11月末までに助成事業実施中間報告書を提出すること。
(2)事業終了後は、2か月以内に助成事業実施完了報告書(事業決算報告、事業成果と課題について説明した報告)を提出すること。
(3)助成金を申請書記載の事業に充当し、他にこれを流用してはならない。
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)は、アジア諸国の民間の自助努力に対して民間レベルで協力するために、1979年に設立された日本で最初のコミュニティ型の公益信託です。ACTは、個人、団体、企業等に
よって設置された特別基金を基礎に、アジア各国の現地NGOや教育機関などの事業を支援しています。
2009年8月に設置された「アジア民衆パートナーシップ支援基金」は、アジア、とくに日本が第二次世界大戦中に多大な被害を与えた国々の民衆と日本の人々が交流し、経験・知見の共有を通して共に成長・発展しようとする諸活動を支援することを目的とします。このたび、本基金5年度の助成申請を募集いたします。
■募集にかかわる各種資料は、ウェブサイトからダウンロードできます。
http://acc21.org/act/info/01.html
■お問合せ先
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局
TEL: 03-3945-2615 FAX: 03-3945-2692
Eメールアドレス:act-info@acc21.org
■申請締切
2014年1月15日(水)
■助成対象
【助成対象団体】
対象団体は、次の要件を満たすものとします。
(1)アジアにおいて教育、社会開発等の公益活動に従事する国内外の
民間非営利団体であること。
(2)事業を行うにあたって、責任ある実施体制が整っていること。
(3)団体としての活動実績が3年以上あること。
【助成対象事業】
本基金は、アジア、とくに日本が第二次世界大戦中に多大な被害を与えた東および東南アジアの国々の民衆と日本の人々が交流し、経験・知見の共有を通して共に成長・発展しようとする事業を対象とします。
対象とする事業は、以下のいずれかに該当するものとします。
(1)在日外国人(出稼ぎ)労働者と日本人労働者との交流・協力活動
(2)社会的差別を受けている人々同士の交流と協力
(3)民衆技術、地縁技術、伝統技術に携わる小農民や関係者同士の
交流・相互研修
(4)民衆による平和運動
(5)民衆同士の交易/ オルタートレード/ フェアトレード
(6)その他、本基金の趣旨と目的にかなう事業
【助成対象期間】
事業の実施期間の長短にかかわらず、原則として2014年4月1日から2015年3月31日まで。(ただし、助成金交付時期の関係上、事業開始は2014年6月以降が望ましい。)
なお、当基金からの助成は、今回の募集(2014年度)をもって終了いたします。
■助成額
1件当たり30-100万円(基金からの年間助成総額は300万円-400万円程度)。
■応募方法
ACT所定の助成申請書作成ガイドラインに沿って必要事項を作成し、そのほか指定されている書類を添付のうえ、デジタル・ファイルをEメールで、さらに申請書類原本を郵送でACT事務局に提出する。
申請書で使用する言語は日本語または英語であること。ただし日本以外の国の申請団体が英語で申請する場合、日本のパートナー団体による日本語訳を添付することが望ましい。
【申請書類の提出期限】
2014年1月15日(水)
※申請書類原本を郵送で、同時に、デジタル・ファイルをEメールでお送りください。
※Eメールでの申請の締切は2014年1月15日(水)正午(日本時間)
※申請書類原本の郵送は当日消印有効
■助成事業の選考
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)運営委員会によって審議、決定されます。2014年4月中旬までに、申請の結果を通知します。助成決定を受けた団体とは、助成条件に関する覚書を交換します。
●公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階 ACC21内
TEL: 03-3945-2615 FAX: 03-3945-2692
Eメールアドレス:act-info@acc21.org
URL: http://acc21.org/act/
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┃〆切まであと1週間です!!第5回日本ファンドレイジング大賞、最終リマインド!!
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日本ファンドレイジング大賞のお申込み締切まで、あと1週間!最終リマインドです。
10月31日必着ですので、応募にご注意ください。
大賞受賞団体は、[ファンドレイジング・日本 2014]内のクロージングセッションにて表彰状が授与され、全国に向けて活動が紹介されます。
更に加えて、2014年10月(予定)に開催される[世界ファンドレイジング大会](http://www.resource-alliance.org/pages/en/ifc.html)(任意)に、日本代表として推薦いたします。
詳しくはコチラ → http://jfra.jp/2013/09/24/no-5_taisho/
ちなみに・・・
ファンドレイジング日本(2月1日、2日)も、前年比150%のペースでお申込みをいただいています。
早割締切(11月18日)前に是非お忘れなく!
⇒http://jfra.jp/frj
公益財団法人日本国際協力財団では、発展途上国の自立的発展及び福祉の増進に寄与することを目的に、現地の人々とともに農業、教育、医療、福祉等の問題解決のために活動しているNPOに対して、プロジェクト費用総額の30%以上70%以内、最高150万円までを助成致します。
この助成は、開発途上国における農業、教育、医療、福祉等の問題解決のために、現地の人々とともに活動しているNPOに対して、プロジェクト費用の一部を助成してその活動を支援し、もって開発途上国の自立的発展及び福祉の増進に寄与することを目的としています。
【助成対象】
助成の対象となるNPOは、特定非営利活動促進法(日本のNPO法)により認証されている団体で、かつ次の要件を全て満たす団体に限ります。
(1)開発途上国における援助活動を主たる目的としている団体。
(2)プロジェクトを推進する上で、十分な実績を有し、実際に現地で活動できる団体。
(3)面接(期日指定)を受けることができる団体。
【助成対象事業】
2014 年 4 月 1 日以降に着手し、2015 年 3 月 31 日までに完了する事業
助成事業分野は下記URLよ募集要項をご参照ください。
http://www1.tcn-catv.ne.jp/jicf/subsidy.html
【申請方法】
助成金の交付を希望する団体は、申請書に必要事項を記入し、必要添付書類とともに次の宛先に郵送してください。
〒102-0075 東京都千代田区三番町5-10-1401
公益財団法人日本国際協力財団 国際協力NPO助成担当
下記URLより募集要項を必ずご確認ください。
http://www1.tcn-catv.ne.jp/jicf/subsidy.html
【申請受付期間】
2013年11 月1日(火)から2013年12月2日(月)(必着)まで
【審査】
審査は一次審査(書面審査)、二次審査(面接)を行います。
(1) 一次審査は、当財団の国際協力NPO助成担当が、申請書により書面審査を行います。通過した団体には申請書類一式4部の追加提出ならびに二次審査の面接日時を通知します。
(2) 二次審査は、総合的な観点でプロジェクト計画を評価するため、国際協力経験者や学識者等からなる審査委員会が、当財団会議室において、面接・選考を行います(2014 年 1 月下旬頃を予定)。
※二次審査への参加は必須となります。また、出来るだけ、代表者又はそれに準ずる方またはプロジェクト責任者を含む方の出席をお願い致します。
交通費は、東京都内までの交通費(JR、私鉄の普通特急料金を目処)の半額、2 名分までお支払します。手続きは二次審査面接通知にてご連絡致します。
※二次審査の結果は、2014 年 3 月上旬までにご連絡します。
【お問合せ】
国際協力NPO助成担当
メールアドレス:jicf@tcn-catv.ne.jp
TEL: 03-3234-7281